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光コラボレーションはどこも同じ? 選ぶポイントやメリットとデメリットについて解説!

  • 2019.8.17 更新
  • 光コラボ・転用
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光コラボレーションはどこも同じ? 選ぶポイントやメリットとデメリットについて解説!

「ドコモ光」や「ソフトバンク光」など、テレビや雑誌で色々な光サービスを見かけます。「●●光」と、どれも同じような名称で、何が違うのか分からないという方も多いかもしれません。今フレッツ光を使っている方、他社のインターネットサービスを使っている方、こうした「光コラボ」サービスを進められることもあるでしょうが、実際どんなサービスか分かっていないという方も多いのではないでしょうか。
ここまで広く知られていると、今さら「光コラボって何?」とは聞きづらい。そんな皆さまへ「光コラボ」の基本的な特徴、メリットやデメリットなど詳しく解説します。

 

今更聞けない。光コラボってなに?

2015年から開始した光コラボレーションとは、NTT東日本・西日本が提供する光回線「フレッツ光」を、各事業者が借り入れをし、それぞれの会社のサービスと一緒に販売することを指します。事業者には、ドコモやauのような携帯キャリアや、プロバイダを提供している会社(BIGLOBE、OCNなど)だけでなく、TSUTAYAや不動産事業者など通信業界以外の会社まで幅広く含まれるようになりました。

これまでインターネットを使おうと思ったら、J-COMなどの回線一体型サービスを除いて、「回線事業者」であるNTT東日本・西日本と、OCNやBIGLOBEのような「プロバイダ」をそれぞれ契約する必要がありました。しかし光コラボレーションの開始により、NTTから光回線の卸売りを受けた事業者が、各自のさまざまなサービスと一緒に回線を販売できるようになったというわけです。

携帯大手のNTTドコモなどのショップやCMで見かける「ドコモ光」などが、この光コラボレーションに当てはまります。

フレッツ光からの「転用」って何のこと?

光コラボへの乗り換えで耳にする「転用」とは、NTT東日本・西日本のフレッツ光から光コラボへ解約せずに変更する手続きのことです。ドコモ光は、フレッツ光で使われるプロバイダにも広く対応しているので、基本的には転用の際にプロバイダを変更する必要がなく、簡単に切り替えが可能です。ただし一部のプロバイダは、ドコモ光に対応していないものもあるので、事前に対応可能か確認しておくと良いでしょう。

さらに「転用」であれば、フレッツ光の解約金も発生せず、再度切り替え工事が発生することも必要ありません。ただし例外として以下の場合には、申し込みの内容次第で工事費がかかることもあるので注意が必要です。

・「Bフレッツ」「フレッツ光プレミアム」「フレッツ光ライト」から転用する場合
・「無線LANルーター」「光電話対応無線LANルーター」を新規でレンタル、もしくは止める場合

「転用」の手続きに関しては、>こちらから簡単に問い合わせることができるので是非利用してみてくださいね!

光コラボを選ぶ4つのメリット

では光コラボにすることで、どういったメリットがあるのでしょうか。

①スマホとのセット割引など、各事業者の付加サービスや割引が受けられる

光コラボは、ドコモやソフトバンクといった大手通信キャリアも提供を行っており、例えばドコモユーザーがインターネット回線をドコモ光にすることで、携帯電話の通信料などが安くなる「セット割引」を提供しています。対象の通信キャリアも増えており、大手3社だけでなく格安SIM事業者でもセット割引を設けている会社も多いです。

また自分一人だけでなく、家族も同じキャリアであれば、まとめて割引になるサービスがほとんどなので、全部まとめて数万円も通信費がおトクになることも。

②月額料金が安くなる

従来の光回線であれば、フレッツ光の回線使用料とプロバイダ料、2つの契約が必要でした。集合住宅などでは、建物内の回線数によって金額が変わるため、戸建てよりも高くなってしまうこともありました。しかし光コラボになると、回線使用料とプロバイダ料を一緒にまとめるため、フレッツ光+プロバイダで申込みをするよりも安く提供されています。もちろんオプションを追加したり、利用プランなどで料金が変わらなかったりということもありますが、基本使用料で考えると、光コラボの中には1,000円近く月額料金が変わるサービスもあります。

③フレッツ光からの切り替え(転用)が簡単

光コラボは、NTT東日本・西日本の提供する「フレッツ光」回線を利用するため、すでに「フレッツ光」を利用している方が光コラボに切り替える場合、特に環境が変わることなく切り替えることができます。

回線自体をそのまま引き継ぐため、フレッツ光との契約ではなくなりますが、契約更新月でなくても解約金がかからずに切り替えできます。また光コラボに変える際に、改めて工事を行う必要がないため(大きくプランが変わる場合は別)、元々フレッツ光にした際の工事費を支払っているのであれば、追加で工事費を請求されることはありません。切り替え時点で、フレッツ光の工事費を毎月支払っている途中の方は、そのまま光コラボ事業者に引き継がれるので安心です。

④問い合わせ・請求窓口が1つになる

フレッツ光の時は、回線事業者とプロバイダは、それぞれ別の会社と契約をしていたため、インターネットの請求は2社から来ていました。さらにサービスについての質問や、トラブルが発生した場合も、どちらに連絡していいのか分からずたらい回しと感じてしまうこともありました。

しかし光コラボの場合は、ドコモ光などのコラボ事業者が回線もプロバイダもすべて管理するため、問い合わせ窓口は一つだけ。それぞれの会社へ問い合わせる必要もなく、利用料金の請求も事業者から一括で行われます。

光コラボはココに注意!4つのデメリット

手軽に切り替えて安くなるなど、メリットの多い光コラボですが、注意しておくべきデメリットもあります。

①フレッツ光からの転用手続きはお客さまで

光コラボへ切り替える際、NTTへお客さまから連絡し「転用承諾番号」という専用の番号を発行してもらう必要があります。例えば、スマホを他社からドコモへ、電話番号そのままで乗り換える場合に、MNP予約番号を取得したかと思いますが、それと似たイメージです。

転用承諾番号の取得は、WEB上と電話の2種類があるので、必ずお客さまで発行してください。連絡さえすれば、番号の取得は5分ほどで終わるので難しくはありません。

②プロバイダが変わるかも

例えば、現在フレッツ光の回線でOCNのプロバイダを使っている人が、スマホがSoftbankだったためソフトバンク光へ切り替えるとします。その場合、ソフトバンク光ではOCNのプロバイダは利用できないため、プロバイダの解約が必要になってきます。この時、OCNのプロバイダを日常的に使っていないということであればよいですが、メインのアドレスとして利用していた場合は、切り替えの連絡などが大変面倒になります。さらにプロバイダを変えることで、元のプロバイダからの違約金が発生することもありますので、事前に確認しておきましょう。

特に回線事業者にこだわらないというのであれば、今まで使っていたプロバイダが利用できる事業者を選ぶという方法もあります。

③基本的に長期契約が前提

光コラボでは、多くの割引キャンペーンなどが行なわれています。月額料金の割引や工事費無料キャンペーンなど、その種類はさまざま。こうした割引キャンペーンの適用には条件がついていることがほとんどで、主に2年や3年の長期契約を結ぶことが前提となっています。いわゆる携帯電話の「2年縛り」や「3年縛り」と同じことです。

これらの契約は、自動更新となっていくため、更新月のタイミング以外で解約すると解約金がかかってしまいますので、契約の際は期間にも注意しておきましょう。

④電話番号の持ち運びは確認したうえで

現在フレッツ光を利用している方の場合、固定電話として「ひかり電話」を利用している方も多いかと思います。そこで使っている電話番号ですが、フレッツ光に契約した際「ひかり電話」の契約タイミングで新しく発行した電話番号か、元々NTTで固定回線を契約していた電話番号かで、引き継げるかどうかが変わってきます。

学校や職場、地域の連絡などにも伝えていることの多い固定回線なので、急に変わるとなると困りますよね。電話番号が変わってしまうのは、基本的にフレッツ光の「ひかり電話」に申し込んだときに発行した電話番号になるので、光コラボにする前に、必ず今使っている固定回線の番号がどのタイミングで発行されたのか確認しておきましょう。

もちろんそれ以外にも、電話番号を引き継げないということもあるので、事前の確認は必要になります。

ドコモ光のプラン

ドコモ光では、主に5つの料金プランに分かれています。利用プロバイダや建物環境などで、月額料金が変わってきますので、しっかり確認しておきましょう。

<タイプA>

・マンション … 4,000円/月(契約期間なしの場合は5,000円/月)
・戸建て … 5,200円/月(契約期間なしの場合は6,700円/月)
・対応プロバイダ:20社(2018年10月時点)

■特徴
選べるプロバイダが多く、比較的手頃な価格で利用可能。プロバイダに拘りがなければ、もっともオススメのプランです。

<タイプB>

・マンション … 4,200円/月(契約期間なしの場合は5,200円/月)
・戸建て … 5,400円/月(契約期間なしの場合は6,900円/月)
・対応プロバイダ:6社(2018年10月時点)

■特徴
タイプAよりも、少し値段設定が高いタイプBは、タイプAに属さないプロバイダが数社含まれています。タイプBに含まれるプロバイダを長年使ってきて、変えたくない方は、こちらを利用しています。

<タイプC>

・マンション … 4,000円/月(契約期間なしの場合は5,000円/月)
・戸建て … 5,200円/月(契約期間なしの場合は6,700円/月)
・提携CATV:14社

■特徴
ケーブルテレビの設備を使ったプランで、提携ケーブルテレビ会社のテレビや電話サービスを利用している場合、そのまま切り替えが行えます。ドコモでの受付時に、提供CATVのエリア確認をしてくれますが、事前に自分でも調べておくといいでしょう。

<単独タイプ>

・マンション … 3,800円/月(契約期間なしの場合は4,800円/月)
・戸建て … 5,000円/月(契約期間なしの場合は6,500円/月)

■特徴
ドコモ光ではプロバイダがセットになったプラン以外にも、回線の単独プランが用意されています。このプランだけではインターネットは利用できず、別途でプロバイダの契約が必要になります。

<ドコモ光ミニ>

・基本使用料 … 2,700円/月(契約期間なしの場合は4,200円/月)
・上限料金 … 5,700円/月(契約期間なしの場合は7,200円/月)

■特徴
戸建て限定の従量制料金プランです。200MBまでは、月額基本使用料の2,700円で利用できますが、200MBを超えると10MBあたり、30円の従量料金が発生します。上限金額は5,700円になっており、頻繁にネットを使うことがない方や、利用頻度がまちまちな方にはおススメです。ただし別途でプロバイダとの契約が必要です。

不適切な電話勧誘に要注意!

以前から報道はされていますが、不適切な電話勧誘などにより、契約をめぐるトラブルが発生しているようです。
光コラボレーションに関しての注意ポイントをまとめてみました。

①契約先の事業者が変わります。
NTT東西との契約が解約となり、新たに乗換え先事業者との契約になります。
オプションサービスは、サービスによっては、引き続きNTT東西から提供されます。オプションサービスの扱い
は乗換え先の事業者により異なるので、詳細は事業者に確認してください。

②今のプロバイダに契約解除の申込みが必要な場合があります。
プロバイダを解約すると、通常、付与されているメールアドレスは使えなくなり、継続して使うには別
途料金が必要です。また、プロバイダの契約解除料(違約金)が発生する場合があります。

③乗換え完了後に解約すると、契約解除料が発生することがあります。
また、NTT東西のサービスに戻したり、更に別の事業者に乗り換える場合、電話番号
が変わったり、工事が発生することがあります。
乗換え先事業者と契約した状態になるので、NTT東西に再度戻るのにも、更に別の事業者に乗り換え
るのにも、乗換え先事業者との契約を解除して、新たに別の契約をすることになります。

転用承諾番号をお願いする勧誘電話や、高額な契約解除料の請求を求められることもあります。
ご自身の契約内容によっては必ず安くなるわけではないので、契約内容が解りづらい場合は書面での説明を求めて確認してみてください。

まとめ

光コラボは、問い合わせ窓口や請求を一本化することで、利用料金の値下げを実現し、通信業界だけでなく広い範囲でさまざまな事業者を選ぶことができるようにしています。今や電力会社も自由に選べる時代、インターネットも使う人の用途や環境に合わせて選びたいですね。

多くの光コラボ事業者がありますが、やはり一番人気は携帯キャリアが提供しているサービス。今NTTドコモの携帯電話を利用している方であれば、ドコモ光にすることで、年間最大40,000円ほど通信費を抑えることが出来るなど、メリットの大きいサービスとなります。どの光コラボにするべきか悩んだら、まずは自身の携帯キャリアから調べてみると良いでしょう。

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