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ドコモ光の初期設定は簡単?すぐできる接続方法を解説

  • 2021.9.08 更新
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ドコモ光の初期設定は簡単?すぐできる接続方法を解説

ドコモ光の申し込みを済ませたら、あとは開通工事を済ませ、最後にインターネットの初期設定を行います。

パソコンが苦手な人は、インターネットの接続設定がうまくいくか、どこから手をつければいいかと不安も多いでしょう。

そこで本記事では、初心者の方にもわかりやすくインターネットの初期設定方法について解説していきます!

ドコモ光の初期設定は難しい?

ドコモ光の接続設定をイメージしたモデムやルーターの画像

ドコモ光のインターネット接続は、機械が苦手な方でも10分程度で終了します。

複数の端末をインターネットを利用する場合は、1台の設定よりも少し複雑になりますが、悩むほど大変ではないので安心してください。

今回紹介するポイントを押さえておけば、複数のパソコンでもスムーズに設定が行えます。

ルーターの交換に関する設定について

ドコモ光ではルーターレンタルを行っています。プロバイダによっては無料でレンタルできる場合もあります。レンタルしているルーターが故障した場合などは、交換することも可能です!なお交換した場合は再度接続設定が必要になります。

この場合も本記事でご紹介する内容を参考にしてみてください!

ドコモ光の全容解説

ドコモ光の初期設定はプロバイダによって違う?

パソコンを持った女性が困っている様子

ドコモ光の初期設定は、契約したプロバイダ事情者によって若干手順に差はあるものの、どれも簡単に接続設定が行えます。

現在ドコモ光に申し込みをすると、25種類のプロバイダ事業者の中から好きなプロバイダを選べますが、どれを選んだからといって初期設定が難しくなることはありません。

契約したプロバイダ事業者から送られてくる接続ガイドの「ユーザーID」や「パスワード」をパソコンかスマホで入力すれば、初期設定はすぐに完了します。ただしインターネットを利用するパソコンの台数や、使っている機器によって設定が異なることもありますので、送られてきた接続ガイドを確認しておきましょう。

ドコモ光の初期設定で登場する機器

プロバイダ

プロバイダとは、回線を通してインターネットに接続を行う接続事業者のことです。ネットに繋げるには光回線とプロバイダとの2つの契約が必要となりますので、片方だけではネットに接続できません。

なお、ドコモ光では回線の申し込み時に、25社のプロバイダ事業者の中から好きな事業者を選ぶことができます。速度重視や料金重視など自分のこだわりからプロバイダを選びましょう。

モデム

モデムとは、電話回線から送受信されるアナログ信号と、現在の主流であるデジタル信号を相互変換してくれる装置です。

ネットに繋ぐ端末はパソコン1台だけという方は下記で説明する「ルーター」は必要なく、モデムとパソコンを有線LANケーブルで繋げば、ネットが開通します。

ルーター

ルーターとはパソコンやスマートフォンなど、複数台の端末を同時にネットに繋ぐための装置です。ルーターには無線LANルーターと有線LANルーターの2種類がありますが、ネットに複数台の端末を繋ぐことが多い現在では「無線LANルーター」が主流です。

ルーターはドコモ光の契約とは別で、自分で購入をする必要があります。しかし何を選んだらいいかわからないという方向けに、ルーターのレンタルという手段もあるので覚えておきましょう。

ホームゲートウェイ

ホームゲートウェイは、NTT東日本とNTT西日本のひかり電話に対応したルーターです。ドコモ光の申し込みと一緒にひかり電話も申し込んだ方には、ホームゲートウェイが届きますので、新たにルーターを用意する必要はありません。

ホームゲートウェイは端末横にPRやRV、RTから始まる名称が書かれているので確認してみましょう。オレンジやグリーンのランプがついている面に、インターネットにつながっている状態を表す「PPP」があります。

無線LANルーター

無線LANルーターは、パソコンやゲーム機など複数の端末を、ケーブルに繋がずに無線で使いたいときに用意する機器です。家電量販店で3000円程度から購入することができます。

無線でインターネットを利用している場合、ひかり電話のルーターとつながっている小さなサイズの機器が無線LANルーターです。

》モデムとルーター何がちがう?それぞれの役割を解説

ルーターの役割とは?

ルーターは、複数の端末機器を同時にインターネット接続するための機器です。回線から受信したデータを複数の機器に分配する役割を持っており、モデムとパソコンの間に接続して使用します。2台以上のパソコンを同じ回線に接続するにはルーターが必要不可欠なので、忘れずに用意しておきましょう。

ドコモ光の契約時にルーターのレンタルを申し込んでおくと、工事日にスタッフがルーターを設置してくれます。ルーターの選び方が分からない、自分で設置する自信がないという人は、一緒に申し込んでおくといいでしょう。

またドコモ光のひかり電話を申し込むと、ドコモ光電話対応ルーターが貸し出されます。これは光回線終端装置とルーターが一体になった「ホームゲートウェイ」と呼ばれるもので、ルーターの役割を果たしてくれます。ホームゲートウェイを利用する場合には、別途でルーターを新たに用意する必要はありません。

》モデムとルーター何がちがう?それぞれの役割を解説

ドコモ光を初期設定をするときの注意点

ドコモ光の初期設定を行うときには、いくつかの注意ポイントがあります。まずはインターネットの環境を確認するために、機器の確認を行いましょう。開通工事をしたときに箱型の機器が設置されています。型番が書かれたシールが貼ってあるので、品名を確認してください。

接続台数による初期設定の違い

接続したい複数のデバイスの画像

1台だけの場合

パソコンからインターネット接続画面に進んで、プロバイダから届いた説明書に書いてある「ユーザー名」と「パスワード」を入力すればOKです。ゆっくり確認しながら操作すれば簡単に初期設定が完了します。

パソコン側にインターネット接続が可能な無線LANの型番が表示されれば問題なく使えるでしょう。

2台以上のパソコンを接続する場合

2台以上のパソコンでインターネットを使いたい時には、パソコンではなくルーターにプロバイダから届いた情報を入力しましょう。設定方法は機器によって異なるので、取扱説明書や設定マニュアルにしたがって必要な設定を行ってください。

2台以上で接続する場合、1台目のパソコンにプロバイダから届いた情報を入力してしまうと、1台目のパソコンでないとインターネットを利用できない状態になってしまうので注意しましょう。

ドコモ光の初期設定に必要なもの

設定に必要なパソコンやケーブルの画像

1台のパソコンで初期設定を行う場合

用意するもの(無線接続の場合)

画像引用:パソコンをWi-Fiルーターに接続する方法(1台目) 1

  1. パソコン(1台)
  2. ドコモ光から届くモデム
  3. 購入した無線LANルーター
  4. LANケーブル
  5. プロバイダから送られてきた書類
  6. NTTから送られてきた設定用のガイド

用意するもの(有線接続の場合)

画像引用:パソコンをWi-Fiルーターに接続する方法(1台目) 1

  1. ドコモ光から届くモデム
  2. LANケーブル
  3. プロバイダから送られてきた書類
  4. NTTから送られてきた設定用のガイド

ドコモ光の初期設定は、有線接続か無線接続かによって設定方法が異なります。大きな違いとしては無線LANルーターを通すかどうかがポイントです。

無線接続の場合は「モデム⇨LANケーブル⇨ルーター⇨パソコン」となるのに対し、有線接続の場合は「モデム⇨LANケーブル⇨パソコン」となります。プロバイダから送られてきた書類にはユーザーIDやパスワードが記載されているので、目を通しておきましょう。

設定用ガイドを見ながら接続を行えば、簡単に作業が完了します。

ドコモ光の初期設定の流れ(1台を無線接続する場合)

使っているパソコンによって設定が違いますが、ここではWindows10を例に手順を確認します。

  1. まずはドコモ光のモデムと無線ルーターを、LANケーブルで接続します。
  2. 無線ルーターの横のボタンを押し、パソコンとの無線接続を開始します。
  3. パソコンを立ち上げ「スタートボタン」「Windowsシステムツール」「コントロールパネル」を順番に開いてください。
  4. 「ネットワークとインターネット」「ネットワークと共有センター」を順番に選択します。
  5. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」「インターネットに接続します」を選んで「次へ」をクリックします。
  6. プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力してください。
  7. 「接続」をクリックしたら初期設定が完了します。

ドコモ光の初期設定の流れ(1台を有線接続する場合)

使っているパソコンによって設定が違いますが、ここではWindows10を例に手順を確認します。

  1. まずはドコモ光のモデムとパソコンを、LANケーブルで接続します。
  2. パソコンを立ち上げ「スタートボタン」「Windowsシステムツール」「コントロールパネル」を順番に開いてください。
  3. 「ネットワークとインターネット」「ネットワークと共有センター」を順番に選択します。
  4. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」「インターネットに接続します」を選んで「次へ」をクリックします。
  5. プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力してください。
  6. 「接続」をクリックしたら初期設定が完了します。

2台以上のパソコンで初期設定をする場合

用意するもの(無線接続の場合)

画像引用:無線LANのご利用方法

  1. パソコン(2台~)
  2. ドコモ光のモデム
  3. ルーター
  4. ルーターの取扱説明書(または付属CD)
  5. LANケーブル(パソコンの台数分+1本)
  6. プロバイダから送られてきた書類
  7. NTTから送られてきた設定用ガイド

用意するもの(有線接続の場合)

画像引用:複数台のパソコンをインターネットにつなげたい BBIQ

  1. パソコン(2台~)
  2. ドコモ光のモデム
  3. ルーター
  4. ルーターの取扱説明書(または付属CD)
  5. LANケーブル(パソコンの台数分+1本)
  6. プロバイダから送られてきた書類
  7. NTTから送られてきた設定用ガイド

2台以上のパソコンで初期設定するときの流れ

パソコン1台だけをインターネットに接続をする時よりも、ルーターやケーブルなど多くのものが必要になります。パソコンを2台設置する方や、スマホとパソコンを使うという場合もルーターが必須です。

ただし開通工事で設置された機器がホームゲートウェイだった場合、ルーターの役割を果たしてくれるので新たに用意する必要はありません。また接続するパソコンが増えるほど、有線接続ならLANケーブルの数が必要になるので注意してください。

ドコモ光の初期設定の流れ(2台以上を無線接続する場合)

使っているパソコンによって設定が違いますが、ここではWindows10を例に手順を確認します。

  1. まずはドコモ光のモデムとルーターを、LANケーブルで接続します。LANケーブルは「WAN」と書かれているポートに差し込んでください。
  2. ルーターの横にあるボタンを押し、ネットに繋ぎたいパソコンを起動させます。
  3. ルーターに設定用のCDが付属している場合、これをパソコンに読み込ませれば設定が完了します。
  4. 付属CDがない場合、パソコンを立ち上げてルーターの説明書に記載されている設定用URLにアクセスします。
  5. 設定用URLでドライバーをインストールしてください。
  6. プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力すると設定が完了します。

ドコモ光の初期設定の流れ(2台以上を有線接続する場合)

使っているパソコンによって設定が違いますが、ここではWindows10を例に手順を確認します。

  1. まずはドコモ光のモデムとルーターを、LANケーブルで接続します。LANケーブルは「WAN」と書かれているポートに差し込んでください。
  2. ルーターとパソコンをLANケーブルで接続します。この際にルーター側では「LAN」ポートを使用してください。複数あれば、どこに差し込んでも問題ありません。
  3. ルーターに設定用のCDが付属している場合、これをパソコンに読み込ませれば設定が完了します。
  4. 付属CDがない場合、パソコンを立ち上げてルーターの説明書に記載されている設定用URLにアクセスします。
  5. 設定用URLでドライバーをインストールしてください。
  6. プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力すると設定が完了します。

スマホなどWi-Fiで利用するときの設定方法を解説

スマホを無線LANにつないでいる様子

自宅でスマホやタブレットをネットに繋ぎたい時には、ルーターを使ったWi-Fiを利用するといいでしょう。

2台以上のパソコンを設定している場合、ルーターへの接続はすでに設定が済んでいます。スマホなど使いたい端末の設定画面からWi-FiをONにして、ルーターの名前が表示されるのを待ちましょう。名前が出たらタップして、パスワードを入力するだけ接続が完了します。

ドコモ光をルーター接続で使う場合に必要なもの

パソコンの接続が1台のみで、ルーターを設定していない場合は、無線でドコモ光と接続できる状態にする必要があります。まずは以下のものを用意してください。

  • ドコモ光のモデム
  • 無線LANルーター
  • ルーターの説明書または付属CD
  • パソコン
  • LANケーブル(1本)
  • プロバイダから送られてきた情報、ユーザーID、パスワード
  • NTTから送られてきた設定ガイド

ドコモ光をWi-Fiで使うための設定の流れ

パソコンやスマホなどの端末でWi-Fi接続を行うための流れを解説していきます。

パソコンの場合

  1. 有線接続の時と同じく、ドコモ光のモデムと無線ルーターをLANケーブルで繋ぎましょう。
  2. ルーターの説明書を確認しながらパソコンで設定を行います。
  3. プロバイダ情報入力の画面が出るので、ユーザーIDやパスワードを入力してください。
  4. ルーターのパスワードを設定する画面が出てくるので、設定したら完了します。

スマホ(iPhone)の場合

  1. ホーム画面で「設定」アイコンをタップしてください。
  2. メニュー一覧から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fiの設定画面を開きます。
  3. Wi-Fiがオフになっていればオンにして、「ネットワークを選択」から自宅のルーターを選びましょう。
  4. ルーターのパスワードを入力すれば設定が完了します。

この際に表示されるSSIDとはルーターのIDのことで、多くの場合はルーター本体にシールで貼ってあります。

以上の手順で設定が完了し、スマホでWi-Fi接続が可能になります。

ドコモ光の設定で利用できるサポートを紹介

自分でドコモ光の初期設定が、途中でわからなくなってしまったらサポートサービスを利用するのがおすすめです。

ドコモ光はパソコン、周辺機器、ルーターなどに関するあらゆるお悩みをサポートしてくれる「ネットトータルサポート」というサービスがあります。電話でのサポートに加え、修理・訪問サポート、データ復旧、買い取り、オンラインパソコン教室などを利用することができます。購入店やメーカーなどの指定はないので、使っているほとんどの機器に関する相談が可能です。遠隔操作で設定をサポートも行っており、年中無休で9:00〜20:00まで対応しているので困った時に気軽に相談できます。

ドコモ光お申し込みサイトでも、ネットトータルサポートに関して詳しく書いています。ぜひネットトータルサポートページもご覧ください。

ネットトータルサポートページへ

まとめ

ドコモ光に申し込みをしたら、インターネットを利用するための初期設定が必要です。難しいイメージがありますが、1台のパソコンだけを設定する場合は思っているよりも簡単にできます。また2台以上の設定や無線接続のためにルーターを用意するときは、付属CDがついているものを選ぶと便利ですね。

設定ガイドには、わかりやすく画面の見本を使って説明しているものもあるので、落ち着いて1つずつ確認しながら作業していきましょう。もしもわからなくなってしまったら、ドコモ光のサポートセンターに電話をかければ、遠隔操作で対応してもらえます。

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