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モデムとは?ルーターやONUなどネット周辺機器の違いをそれぞれ解説

  • 2019.8.08 更新
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モデムとは?ルーターやONUなどネット周辺機器の違いをそれぞれ解説

光回線について調べていると「モデム」という名前をよく見かけますが、そもそも「モデム」とはいったい何のことなのでしょうか?インターネットに関するものには、他にも「ルーター」や「ONU」など聞きなれない機器も多くて、混乱することも多い事かと思います。

インターネットを使う上で、接続している機器について知らないと、最初に接続するときや、万が一故障した時なども対処が出来ず、なにかと大変なことが多いです。そこで今回は、光回線などに利用されるネット周辺機器の名称や役割について、分かりやすく解説していきたいと思います。

モデムとは?

モデムとは「modulator-demodulator」の略語で、アナログ電話回線を利用してインターネットをする場合に必要な機器のことを指します。デジタル信号をアナログ信号に変換する変調(modulation)と、その逆でアナログ信号をデジタル信号に変換する復調(demodulation)を相互におこなうため、日本語では「変復調装置」と訳されたりもします。

また主に電話回線(ADSL回線)を利用して、通信の仲介を行う機器なので「ADSLモデム」とも呼ばれます。

近年ではアナログ電話回線用だけではなく、パソコンなどの機器と通信回線の間で信号の相互変換をおこなう機器全般を「モデム」と呼ぶようになりました。例えば、インターネットには接続しませんが、パソコンで作成した書類などを、印刷せずにそのまま相手のFAXに送信できる機能を持つ機器は「FAXモデム」と呼んだり、ケーブルテレビ(CATV)の回線を利用して信号の相互変換を行う機器は「ケーブルモデム」と呼ばれます。

ルーターとは?

モデムに似たイメージを持つ機器には「ルーター」があります。ルーター(Router)とは、複数の端末を同時にインターネットに接続するための機器です。複数端末のデータの流れを整理して、ネット接続に支障をきたさないようにする「交通整備的な役割」も果たすため、道(Route)を指示する者(er)という意味から名付けられました。

先述したモデムと、お手持ちのパソコンをLANケーブルを使って、直接インターネットに接続をすることもできますが、その方法だと1台しかインターネットにつなげることができません。そこで登場するのが「ルーター」です。モデムの次にルーターを接続することで、複数の端末に通信を分配することが可能になります。

複数のLANケーブルを同時に接続することができるルーターは「有線ルーター」と呼ばれます。近年では無線で通信できるパソコンやタブレット、スマホもありますが、その無線接続を可能にしたルーターを「無線LANルーター(Wi-Fiルーター)」と呼びます。ちなみに、Wi-Fiルーターは家電量販店で購入できますが、ルーターの性能次第で値段は大幅に変わります。例えばドコモ光の速度(下り)は最大1Gbpsとなりますが、その速度を完全に活かすためにはWi-Fiルーターも1Gbps以上に対応するものが必要で、価格は10,000円以上が平均になります。

ONUとは?

光回線を契約すると、自宅に設置されるのが「ONU」です。「ONU(Optical Network Unit)」とは、光信号とデジタル信号を相互変換して、インターネット接続するために必要な装置のことで、日本語では「光回線終端装置」とも呼ばれます。モデムとの違いは「変換する信号の種類」だけです。

  • モデム(変復調装置):アナログ信号⇔デジタル信号
  • ONU(光回線終端装置):光信号⇔デジタル信号

ただし前述したように、通信回線の信号を相互変換するという役割を持つ意味では、ONUについても総称して「モデム」と呼ばれるのが一般的になりました。なお光回線事業者が提供する機器の中には、「無線ルーター(Wi-Fiルーター)」と「モデム(ONU)」が一体になった機器もあり、こちらは「ホームゲートウェイ」と呼ばれています。

関連記事:ONU(光回線終端装置)って何? ルータやモデムと何が違う? 役割を解説

HUBとは?

「HUB(ハブ)」とは、同じ建物内にあるパソコンやプリンタなど複数の端末間で、相互のデータやりとりを可能にするネットワーク(LAN)を構成するための装置のことです。

例えば、社内の極秘書類を、社員がインターネットを経由してやり取りをしたら、情報が漏れる恐れがありますよね。しかし社内のパソコンやプリンタなどを中継器でつなぐことでインターネットを介さなくても情報のやり取りができるようになります。もちろんハブをルーターにつなぐことで、複数の端末でインターネットも利用できます。

このように複数の端末をつなげる中継器を、HUB(ハブ)と呼びます。またハブの中でも複数の端末に情報の一斉送信をしてしまうHUBを「リピーターハブ」、送り先を指定できるハブを「スイッチングハブ」と呼びます。現在ではスイッチングハブが主流となっていますので、ハブ=スイッチングハブと考えていただいても問題ありません。こちらは家電量販店で購入が可能で、価格は2,000~5,000円程度になります。

ドコモ光を利用する際に必要・不要な機器

NTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボである「ドコモ光」を利用する際には、光信号とデジタル信号を相互変換するための「モデム(ONU)」が必ず必要になります。また今は、ほとんどの家庭でスマホやタブレットを、インターネット接続できるようにしたいかと思われます。その際は、モデムに続いて「無線ルーター(Wi-Fiルーター)を接続すれば、複数の端末がインターネットを利用できるようになります。

ドコモ光の場合、ドコモ光を契約した時点で「モデム(ONU)」はドコモより無料で貸し出されます。さらにインターネットを利用するためには、プロバイダを選ぶ必要がありますが、プロバイダによっては「無線ルーター(Wi-Fiルーター)」を無料で貸し出ししてくれるところもあります。この場合、ご自身で用意しなければならないものは、基本的には無いと考えて良いでしょう。

ただしテレビ視聴サービスの「ひかりTV」などを契約する場合は、スイッチングハブが必要になる場合もありますので注意しましょう。

関連記事:ドコモ光ルーター01が人気!自宅用Wi-Fiルーターのメリット・選び方とは?

まとめ

今回はインターネットを利用するために必要な各機器の名称と、その役割を解説してきました。家庭でインターネット環境を整えるためには、以上のように複数の機器が必要になります。しかしドコモ光では、モデム(ONU)とWi-Fiルーターが無料で貸し出されるため、導入コストを最低限に抑えることが可能です。

現在、ドコモのスマホやタブレットを利用している方には、ドコモ光を利用することで、セット割引など、お得な特典がたくさんあります。ぜひドコモ光を利用して、快適なインターネットをお楽しみください。

なお、光回線の導入に関する疑問や不安な点がありましたら、▶こちらから「無料相談」ができます。お得に導入ができるキャンペーンなどもご紹介しておりますので、ぜひ利用してみてくださいね。

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