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光コラボの転用はここに注意!事前に確認して、スムーズに光コラボに転用しよう。

  • 2019.8.17 更新
  • 光コラボ・転用
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光コラボの転用はここに注意!事前に確認して、スムーズに光コラボに転用しよう。

今や「インターネット」は、みなさんの生活に欠かせない必需品となっています。中にはネットのない生活なんて不便で考えられない、という人も多いのではないでしょうか。しかしその一方で、毎月の通信費を負担に思うことはありませんか?

従来インターネットの代表格として全国的に利用されていたのは、NTT東日本/西日本が提供する光回線を使った『フレッツ光』というサービスです。最近では、この『フレッツ光』を『OCN光』や『ドコモ光』などの光コラボレーション(光コラボ)というサービスに変更して、通信費を削減する人が増えています。

そこで今回は、光コラボについて説明したうえで、フレッツ光から光コラボに変えるときに注意すべきポイントをご紹介します。

光コラボレーション(光コラボ)って何?

光コラボレーション(光コラボ)とは、2015年2月に始まったインターネット接続サービスです。NTTと光コラボ事業者が協力することで、回線と各種サービスを一括提供できるようになりました。光コラボには、プロバイダを提供してる会社の『OCN光』や『So-net光』や、携帯会社の『ドコモ光』や『SoftBank光』などあります。

光コラボを普及させるため、基本的に料金はフレッツ光よりも安く設定されていて、事業者によってサービスや割引があります。私たちは光コラボによって、サービスの種類や料金プランをより多くの中から選べるようになりました。光コラボ契約数は、NTT東日本では2018年8月に700万を突破、NTT西日本では2018年11月に500万を突破しました。

転用とは

転用とは、現在NTTのフレッツ光を利用している人が、インターネットの契約先をNTTから光コラボ事業者に変更することです。

転用の手続きには転用承諾番号が必要です。NTTの専用窓口に電話するかWEB上から転用承諾番号を取得し、光コラボ事業者に伝えなければなりません。転用承諾番号の発行をする時は、フレッツ光の契約内容を確認する必要があるため、以下の情報を用意していおくとスムーズです。

・CAF/Lから始まるフレッツ光のID、もしくはひかり電話の電話番号

・フレッツ光の契約者名

・フレッツ光の利用住所

・現在の支払い方法

転用承諾番号の受け取りと光コラボへの申し込みは個人情報が必要なため、契約者自身が行わなければなりません。

転用のメリット

フレッツ光から、ドコモ光などの光コラボへの転用には、いくつかのメリットが挙げられます。

契約の一本化

フレッツ光は「光回線+プロバイダ」を契約して初めて利用出来ます。そのため回線とプロバイダを、別々に契約する必要がありました。しかし光コラボであれば、光回線とプロバイダの契約を一本化されるため、支払い先や提供元も一つになります。利用料金を一括で支払えるほか、トラブル時の問い合わせ先も1箇所に統一されるので、どちらに連絡を入れるか迷うこともなくなります。

月額料金が安くなる可能性

先程も説明したように、フレッツ光の場合、光回線とは別にプロバイダ料がかかっていました。回線のタイプも複数あり、プロバイダ料金も様々だったので、同じ建物でも人によって利用料金が変わるということがありました。しかし光コラボであれば、回線とプロバイダ料金が一緒になっているほか、基本的にマンションと戸建ての2プランなので、別々で契約するよりも月額料金が安くなることが多いとされます。

通信速度が改善される可能性も

フレッツ光の回線タイプや別途契約しているプロバイダ、その他接続機器にもよりますが、同じフレッツ光回線を利用している光コラボに転用でも、通信速度が向上する場合があります。特にプロバイダによる通信速度の低下が原因の場合が多いですが、光コラボで光回線とプロバイダの一本化をすることで、通信速度が改善する場合もあるようです。

キャッシュバックやキャンペーンが魅力

数多くある光コラボ事業者も、積極的に乗り換えキャンペーンを行っており、魅力的なキャンペーンを開催している事業者やショップも少なくありません。

主なキャンペーン

  • 工事費無料キャンペーン
  • 高額現金キャッシュバック
  • 月額料金からの割引
  • dポイントプレゼント(ドコモ光)

注意すべきポイント

月額料金が高くなる場合がある

フレッツ光を提供するNTTには、NTT東日本とNTT西日本があり、別会社扱いとなっています。そのためフレッツ光の料金にも両社で違いがあり、NTT西日本の方がNTT東日本よりも100円から400円程安い設定になっています。しかし、光コラボにはNTTのような東西の区別がありません。全国一律の料金設定になるため、NTT西日本エリアの方が転用前後のネット利用料金の差は出にくくなります。

特にフレッツ光のマンションタイプを利用している方は、光コラボに転用しても月額料金があまり変らなかったり、高くなったりする場合があります。

しかし、基本料金だけを見れば料金メリットが出ない事がありますが、光コラボにはスマホとのセット割など、事業者独自のサービスがあります。ドコモのスマホと割引できる『ドコモ光』や、SoftBankのスマホと割引できる『SoftBank光』などを利用すればさらに料金削減が可能です。今自分がいくら使っていて、光コラボにするといくら位になるのかを比較する際には、付帯される割引やサービスも考慮して、広い視野で確認することが重要です。

工事費用がかかるかもしれない

光コラボは基本的にフレッツ光の回線をそのまま使うため工事は不要です。

しかし、現在契約しているフレッツ光のプラン(『Bフレッツ』『フレッツ光プレミアム』『フレッツ光ライト』など)によって、転用の際に工事が必要な場合があります。工事費用が発生する事もあるので、NTTや光コラボ事業者に確認しておきましょう。

また、集合住宅のフレッツ光の光回線には、『VDSL方式』という種類や、『光配線方式』という種類があります。光配線方式の方が新しく、ネット接続がより安定します。移転の際にフレッツ光回線の種類を変えたいなら工事が必要ですが、集合住宅は原則としては、使っている光回線の種類は変更することはできません。

通信速度が変わるかもしれない

転用するメリットで、通信速度が速くなる可能性について触れましたが、現在利用中のフレッツ光とプロバイダ、接続機器などが良い通信環境にある場合、光コラボに転用することで逆に通信速度が遅くなる可能性があることも否定できません。光コラボのほとんどはプロバイダが固定されているので、特に格安な光コラボ事業者には注意が必要です。

プロバイダーが変わるかもしれない

プロバイダから提供されるメールアドレスを利用している場合など、プロバイダをそのまま継続して利用したい方も少なくないでしょう。しかし前述したように、ほとんどの光コラボ事業者はプロバイダが固定、もしくは選べても数が少ないところがほとんどです。この場合、プロバイダを引き継げない可能性が高くなります。

転用時にプロバイダを変える場合、現在利用しているプロバイダの解約金がかかるか確認しましょう。契約更新月であれば解約金はかかりませんが、契約期間の途中で解約する場合はプロバイダによって解約金が発生します。

ただし、ドコモ光なら20社以上のプロバイダを選択できますので、現在利用しているプロバイダをそのまま引き継げる場合もあります。

光コラボからフレッツ光には戻せない

光コラボに転用したら、同じように転用でフレッツ光に戻したり、他の光コラボに乗り換えたりできなくなるので注意が必要です。

転用後にフレッツ光や他の光コラボにしたいときは、一旦光コラボを解約して新規で申し込みする必要があります。新規申し込みの際には改めて光回線の工事が必要です。また、光コラボは基本的に2~3年程の契約期間があり、期間内に解約すると解約金が発生します。解約金がかからないように、更新月に乗り換えるのがお得です。

また、転用した光コラボの解約をすると、固定電話の契約によっては電話番号が消えてしまいます。光コラボを解約する時は、固定電話の番号が引き継げるかどうか確認しておきましょう。

今まで貯めたNTTの会員向けポイントは?

NTT東日本/西日本には、『フレッツ光メンバーズクラブ』/『CLUB NTT-West』という会員向けサービスがあります。フレッツ光を長く使っている人の中には、このポイントを貯めている方もいるでしょう。ポイントはフレッツ光の利用額に応じて、旅行券やカタログギフトなどと交換できます。光コラボ転用後には利用できなくなるため、ポイント交換は転用前に済ませましょう。

まとめ

フレッツ光から光コラボに転用することはメリットもありますが、転用する前に確認しておきたい注意点もあることが分かりましたね。特に通信費を抑えたい方には、利用している携帯キャリアに合わせるのをオススメしていますが、プロバイダが変わる可能性もありますので、慎重に検討しましょう。

フレッツ光と同じ光回線を利用している光コラボは、プロバイダによる通信速度の変化にも注意が必要です。できるだけ評判の良いプロバイダを選択できるように、光コラボ事業者ごとの利用できるプロバイダ一覧を確認しましょう。

ドコモ光は、家族で利用している携帯がdocomoなら「セット割」で基本料金が割引&dポイントも貯まってお得!選べるプロバイダも豊富なので安心して転用・乗り換えもできます。本サイト限定のサービスも行っているので、ドコモ光でお悩みならぜひお気軽にご相談ください。

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