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ドコモのケータイ補償サービスは本当に必要?修理代・サービス内訳を解説

  • 2019.8.17 更新
  • スマホ・ケータイ
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ドコモのケータイ補償サービスは本当に必要?修理代・サービス内訳を解説

「ケータイ補償サービスって入らないといけないの?」「ケータイ補償サービスに加入すると、どのくらいお得なんだろう?」とお悩みではありませんか?月額料金を支払ってまでケータイ補償サービスを続けていくことで、どのような恩恵があるのかが分かりにくいのかもしれません。

そこで、ドコモのケータイ補償サービスの内容と月額料金について整理し、ケータイ補償サービスに加入しなかった場合どうなるのかについて解説します。ドコモのケータイ補償サービスに加入するべきかどうかの判断材料となる情報をまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。
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ドコモのケータイ補償サービスはこんな内容

ドコモのケータイ補償サービスとは、ドコモが現在販売しているスマホやiPhone・iPadに問題があったときに、その費用を補償をするサービスのことです。スマホを新しく購入する時に契約できるサービスで、料金は月額330円~500円で、機種によって異なります。長く契約すればするほど支払総額は大きくなりますが、全損や水没といった状態になっても、各プランに定められた負担金で同じ機種のリフレッシュ品と交換できます。

ケータイ補償サービスは、AndroidとiPhone・iPadではサービス形態が異なります。サービス名や補償内容、月額料金なども違うので注意が必要です。

Android ケータイ補償サービス
iPhone・iPad ケータイ補償サービス for iPhone & iPad

ケータイ補償サービスの内容は大きく分けて3つあります。

  • 交換電話を受け取れる!水漏れや紛失などあらゆるリスクを補償
  • 修理代金のサポートにより上限が設定される
  • データ復旧サービスをお得な料金で受けられる

Androidのサービスでは3つすべてが対象ですが、iPhone・iPadは最初の特典「交換電話を受け取れる」以外はサービス対象外です。

交換電話を受け取れる!水漏れや紛失などあらゆるリスクを補償

全損、水没、紛失など、あらゆるトラブルに見舞われた場合に、交換電話を受け取れるのがドコモのケータイ補償サービスの目玉です。1年に2回までという制限がついていますが、契約をしている限り何回でも交換電話が受け取れるのはありがたいですよね。

交換電話が届くまでには1週間程度かかるため、申し込みから1~2日後に一時的に使える代替機が届けられます。スマホがなくて不便な期間はあまりなく、スムーズに新しい電話に交換が可能です。交換電話を受け取るには別途負担金が5,000~8,000円(iPhone・iPadの場合7,500~11,000円)が必要です。

修理代金のサポートにより上限が設定される

ケータイ補償サービスに加入しておくと、修理代金に上限が設けられ、いつでも安価で修理が受けられます。サポート対象内の故障なら無料、対象外でも上限3,000円で修理が可能です。スマホが壊れて使えなくなるほどの故障は、交換電話で対応できるため、どんなトラブルに見舞われても最大8,000円で対応してもらえることになります。

修理代金のサポート対象外になるのは以下の場合です。このサービスは、iPhone・iPadでは適用されませんのでご注意ください。

  • 水濡れ
  • 全損(内部基板の変形・破損)
  • 改造(ソフトウェアの改造も含む)
  • ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修理した端末

データ復旧サービスをお得な料金で受けられる

スマホにトラブルがあった場合、ケータイ補償サービスに加入していると、通常なら8,000円のデータ復旧サービス料金が格安になります。月額料金380円の契約者は2,000円、それ以外の契約者は1,000円です。なお、このサービスもiPhone・iPadでは適用されません。

ドコモのケータイ補償サービスにかかる月額利用料金

Androidの場合は月額料金330~500円

Androidの場合、各機種の月額料金は以下の通りです。

2017年11月以降発売のdocomo with対象機種(iPhone・iPadを除く)、spモードケータイ 330円
2014年冬モデル以降のスマートフォン、タブレット 1,500円
それ以外の機種 380円

なお、docomo with対象機種の場合は、ケータイ補償サービスの月額利用料金が割引されます。

iPhoneの場合は月額料金500~750円

iPhone・iPadの月額料金は以下の通りです。ケータイ補償サービスに比べて若干高めの設定です。

iPhone 5c 500円
iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s 600円
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus 750円

本当にドコモのケータイ補償サービスは必要か

もしこの補償をつけてなかった場合、スマホやiPhoneが故障してしまったらどうなるのでしょう?新品を購入する場合、例えばiPhoneX5を一括で購入するとなると147,096円がかかります。

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadに入っていると、月額料金は最長3年で27,000円+交換時の負担金11,000円で合計38,000円。1回交換するだけでも十分元が取れる計算です。

一方、端末代金が安くなっている旧タイプの場合は事情が異なります。現状購入できるiPhoneで一番端末代金の安いiPhone6Sの端末代金は42,768円で、お得度が薄いので、加入するかどうかは迷うところかもしれません。

それでも機種変更などで新たに契約するかどうかを検討するなら、入っておいたほうが安心です。機種購入時以外のタイミングで契約することができないので、加入を迷っているなら、必要なサービスとして加入をおすすめします。

iPhoneやiPadの場合はApple Care+との兼ね合いで決める

iPhoneやiPadの場合は、故障の場合の補償延長目的でApple Care+に入っておくと安心です。Apple Care+は2年という期限付きではありますが、端末が壊れた場合の新機種変更にも対応しています。

Apple Care+の料金をドコモ1回払いで見ると2年総額で12,816円~22,800円。ドコモのケータイ補償サービス for iPhone & iPadの2年間の料金を比較すると一番高い月額750円でも総額18,000円。修理に対応していない分、割安です。

ただし、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadは、故障時の補償はありません。AppleCare+に加入すれば2年間補償されますが、残念ながらケータイ補償サービス for iPhone & iPadと同時加入はできません。

iPhoneやiPadを買い替えるサイクルが2年以内なら、Apple Care+の方が補償内容も充実しているのでおすすめです。しかし、2年以上使い続けていきたい場合は、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadで、交換電話を受け取れる状態にしておいたほうが安心できます。

dカードゴールドにはケータイ補償がついている

ドコモのケータイ補償サービスに似たサービスに、 dカードゴールドの「ケータイ補償」があります。ケータイのトラブルに関しては、このケータイ補償を活用する手もあります。ここからはdカードゴールドのケータイ補償について、概要と利用上の注意点を説明します。

dカードゴールドのケータイ補償の概要

dカードゴールドのケータイ補償とは、 dカードゴールドを使って購入したドコモの端末が故意でないトラブルで使用不能になった場合、3年以内なら同一機種購入代金のうち10万円までを補てんしてくれるサービスです。ちなみにdカードの場合は、補てん金額は1万円、期限が1年以内となっています。

端末を一括購入しない場合は、頭金が補てん対象です。また、事務手数料も補てん対象になります。このサービスは1年に1回まで使えるので、最高3回まで適用が可能です。

ちなみにドコモ補償サービスとの違いは、複数機種でも3年以内なら補償の対象になることです。ドコモ補償サービスの場合は、1機種1契約に結び付く点が異なります。

dカードゴールドのケータイ補償を利用するうえでの注意点

dカードゴールドのケータイ補償を利用する際の注意点をまとめると以下の通りです。

  •  dカードゴールドを使って端末代金を支払った機種しか適用されない
  • ドコモの正規ショップで買った端末でないと適用されない
  • 同一機種の在庫がない場合、別機種になる
  • 手続きはドコモショップか正規代理店、またはAppleストアのみ

特に「同一機種の在庫がない場合には別機種になる」という点は、気になる人が多いのではないでしょうか。自分で機種を選べないことになっているので、自分が使う機種にこだわりがある方にとってはデメリットです。手続きは実店舗ですすめる必要があるため、事前に端末の在庫があるかどうかは確認しておきたいところです。

dカードゴールドのケータイ補償とケータイ補償サービスはどちらがお得?

スマホを2年ごとに新しい機種に変えていきたいと考えている人の場合は、月額料金も端末交換時の負担金もないdカードゴールドのケータイ補償の方がお得です。逆に、端末をできるだけ長く使い続けていきたい人の場合は、3年以上経過しても負担金の上限料金で交換ができるドコモのケータイ補償サービスのほうがお得です。

そのため、これまでご自身が機種変更してきたサイクルを考慮した上で、ケータイ補償サービスに加入するかどうかを判断するのが良いと思います。なお現在dカードゴールドを持っていない方は、年会費を払ってまでカードを作る必要はないと思います。代わりにケータイ補償サービスに必ず加入することをおすすめします。

dカードならdポイントも貯まる

ドコモのスマホとdカードを持っているなら、携帯の利用代金をdカードで支払うようにすると、dポイントが貯められます。ケータイ補償はdカードで購入したときにしか適用されませんが、ドコモのスマホを持っているならdカードをうまく利用してdポイントを貯めましょう。

まとめ

今回はドコモのケータイ補償サービスについて解説しました。ケータイ補償サービスは、機種購入直後には入っておくべきサービスのひとつです。 dカードゴールドのケータイ補償対象となる場合でも、 dカードゴールドの方には3年という期限がついているため、それ以上端末を使い続けるつもりなら、やはり加入しておきましょう。

ドコモのスマホを使っていてdポイントを貯めている人なら、ドコモ光に加入することでさらにポイント貯まります。家族の契約状況や自宅のインターネット回線を見直して、通信の契約をすべてドコモにまとめれば、さらにお得になります。ドコモの機種変更をするタイミングで、ドコモ光についても加入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

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