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ドコモ光のマンションタイプとは?料金・工事費・エリア検索も徹底解説

  • 2019.11.15 更新
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ドコモ光のマンションタイプとは?料金・工事費・エリア検索も徹底解説

「ドコモのスマホを長年使っている人はドコモ光がおすすめ」「家族みんなドコモの携帯だとドコモ光にすればお得」とよく耳にします。ドコモユーザーだしドコモ光を使ってみたいと思うけれど、何をすればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。ドコモ光には利用条件がありますが、マンション(集合住宅)に住んでいる場合は、自分の環境でドコモ光が利用できるのか知らないケースも。きちんと調べずに契約すると、思っていたよりも費用がかかってしまうこともあるので注意しなければいけません。そこで今回は、マンション(集合住宅)に住んでいて、ドコモ光を利用したいと考えている人のために、料金プランや工事内容などをわかりやすく解説していきます。

ドコモ光をマンションで使用できるようにする方法

ドコモ光の契約プランには「マンションタイプ」とあるので、マンション住まいでもドコモ光が使用できると思いますよね。でもこれは、あくまでもマンション向けのタイプも用意があるという意味。残念ながらすべてのマンション(集合住宅)でドコモ光が使用できるわけではないようです。ドコモ光は利用できるエリアが決まっています。住んでいるマンションでドコモ光を使用できるか知るためには、提供エリアに含まれているか確認しましょう。NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光公式ページで、地図や郵便番号からサービス提供エリアを調べられます。4戸以上のマンションの名称をチェックして、フレッツ光の提供エリアと判定されたらドコモ光が使用可能です。詳しい状況確認が必要と出た場合は、利用意向の登録を行います。サービス提供エリア外でも使用できるようになる可能性があるので、登録しておきましょう。

ドコモ光マンションタイプの利用条件

ドコモ光の利用条件は光回線が使えることです。マンション自体がフレッツ光に対応していても、光信号が届くかどうかがポイント。マンションでは光回線を各戸まで届けるために、電柱から棟内の共用スペースまで光回線を引き込んで、電話用の主配線板が収容されているMDF室を利用しています。そこから配管を通って光回線を引き込んで、各戸に設置した回線終端装置まで接続するのが「光配線方式」です。VDSL集合装置と回線終端装置を通って、電話回線ケーブルを利用して接続するのが「VDSL方式」。また、インターネット対応マンションのように、LANケーブルで棟内共有スペースと各戸を接続する「LAN配線方式」があります。住んでいるマンションが光回線の共同利用方式を取り入れているか確認してみましょう。

ドコモ光マンションタイプの申し込みから開通までの流れ

ドコモ光のマンションタイプを利用するには、2つの方法があります。1つ目はフレッツ光からの転用です。必要なのは「契約しているドコモの携帯電話の番号」「転用承諾番号」「フレッツ光を利用している住所・契約者の名義」。また、契約事務手数料として3,000円がかかります。「転用承諾番号」は、NTT東日本・NTT西日本に契約内容を伝えると取得できる番号です。有効期間は15日間なので注意しましょう。2つ目はフレッツ光を利用していない場合です。ドコモ光のサービスが利用可能かどうか提供エリアを確認し、プロバイダを選んでおきます。申し込み時に必要なのは、契約しているドコモの携帯電話の番号と契約事務手数料の3,000円です。どちらの場合でも、開通日と工事日が確定して利用できるようになるまで2週間ほどかかります。

ドコモ光マンションタイプの料金プラン

ドコモ光の料金プランは、インターネットとプロバイダが一体型になったタイプを提供していて、プロバイダによって月額料金が異なります。また、2年定期契約ありの場合は月額がお得です。マンションタイプの料金プランは、タイプAのプロバイダを利用する場合、2年定期契約の月額料金は4,000円で、契約期間がないと5,000円になります。タイプBのプロバイダを利用すると、2年定期契約の月額料金は4,200円で、契約期間がないと5,200円です。また、プロバイダを別で契約する場合は、単独タイプのプランとなり、2年定期契約の月額料金は3,800円で、契約期間がないと4,800円となります。また、ドコモのスマホユーザーには、スマホと合わせた「セット割」や、dポイントの受け取りか料金割引を選べる「ずっとドコモ割プラス」がおすすめ。dポイントを選ぶと、料金割引額よりも1.2倍のdポイントがもらえるのでお得です。

 

ドコモ光を解約するときにかかる解約金

ドコモ光の定期契約プランを利用している場合、契約期間内に解約すると解約金が必要になります。基本使用料についても、日割り計算ではなく1か月分の基本使用料金が請求されるので、解約のタイミングに気をつけましょう。プロバイダがセットになっているプランを選択している場合も要注意。ドコモ光の解約と同時に自動解約される場合や、有料プランへ変更されることがあるので、事前に確認しておくことがポイントです。また、ドコモ光の工事料やフレッツ光の工事料を分割払いしているケースでは、解約の翌月に残債を一括請求されることがあります。

マンションでも最大1Gbps ※の通信速度が出せる?

ドコモ光ではベストエフォート型のサービスを提供しています。そのため、最大1Gbps ※というのは実際の通信速度ではなく、最大値を示しているという意味です。マンションの場合もベストエフォート型サービスを提供していますが、伝送方式によって速度が低下することがあります。例えば、「光配線方式」は光ファイバーで伝送されるため回線が安定しやすくなっていますが、「VDSL方式」は電話回線を利用するため距離やノイズの影響を受けることがあるのです。ほかにも、利用しているプロバイダが混雑していたり、サイトにアクセスが集中していたりすると速度が落ちることも。また、利用しているパソコンや周辺機器の規格が対応していないことで速度が出ないことがあります。

ドコモ光をマンションで利用するための工事内容

マンション住まいでフレッツ光からドコモ光に転用する場合は基本的に工事不要です。新しくドコモ光を利用する場合は、マンションの室内でも作業が行われるため派遣工事となります。工事内容は機器の設置や開通確認で、1時間ほどかかり契約者の立ち会いが必要です。無派遣工事の場合は、NTTの局舎内で工事をするため自宅での作業はなく、機器を自分で設置するようになります。工事日から90日以内に接続が確認できないとドコモ光の契約を解除されることがあるので注意しましょう。

ドコモ光に対応しているマンションかどうかはエリア検索が便利!

フレッツ光のエリア判定にマンション名が該当していないと、自分が住んでいるマンションがドコモ光に対応しているかもわからないので困りますよね。そこで便利なのがエリア検索。郵便番号や地図で、ドコモ光が使えるかどうかが確認できるようになっています!また、入居時の契約書や利用規約にインターネットについての記載がある場合はフレッツ光の内容がないか確認してみましょう。また、マンションの入り口などにある入居募集にフレッツ光対応などの文言があれば、ドコモ光にも対応していることがわかります。それでもわからない場合は、マンションの管理会社やオーナーに問い合わせるのがおすすめです。

光ファイバーが来ていなくてもドコモ光を利用できる?

マンションの各戸に光ファイバーが来ていないと、ドコモ光は利用できないのでしょうか?マンションの各戸まで光ファイバーで接続するためには、管理会社やオーナーにお願いしなければならず実現するのは難しいですよね。ドコモ光を利用するためには光信号が届けば良いので、マンションまで光ファイバーが来ていれば大丈夫です。各戸までは電話線を使う「VDSL方式」でも、LANケーブルで配線する「LAN配線方式」でもドコモ光が利用できます。

工事のときに用意しなくてはいけないもの

ドコモ光の工事には、自分で用意しなくてはいけないものが3つあります。1つ目は、光回線終端装置と、パソコンや無線LANルーターを接続するためのケーブルです。1000BASE-T以上で、ストレートタイプのケーブルが推奨されています。2つ目は、電源タップです。パソコン用とは別に1〜3口のコンセント差し込み口が必要になります。3つ目は、インターネットを利用する端末です。パソコンやスマホなど、インターネットの接続や初期設定をする端末を用意しましょう。無線LANルーターを持っていない場合は、LANケーブルが接続できるパソコンが必要です。

ドコモ光の派遣工事とは?

ドコモ光開通のために必要な工事には、無派遣工事と派遣工事があります。屋内での配線工事や室内に機器を設置する場合は、契約者立ち会いのもと担当者が作業をする派遣工事を行います。賃貸物件に住んでいる場合は、管理会社やオーナーに工事の許可を取っておくことが必要なので注意しましょう。派遣工事は工事担当者から説明を受け、光ファイバーの引き込みや光コンセントの設置を行います。その後、光ファイバーケーブルと機器の設置や接続テストを行う流れです。なんとなく、全てやってもらえそうな気がしますが、無線LANルーターやインターネットの設定は自分でやらなくてはいけません。

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 ドコモ光のマンションタイプにかかる工事費用

マンションの室内で工事を行わない無派遣工事の場合の工事費用は税込2,160円で、工事をしない場合、工事費用はかかりません。また、派遣工事を行う場合の工事費用は税込16,200円です。ただし、工事内容に屋内配線の新たな設置が不要の場合や、LAN配線方式の場合は税込8,208円です。分割の場合は5タイプの支払い方法を選べます。1回あたりの税込支払い額は、12回払いで1,350円、24回払いで675円、36回払いが450円です。48回払いは337円ですが、端数分が初回に請求されるため1回目は361円になります。60回払いは1回あたり270円の支払額です。

 

 

ドコモ光をマンションで利用するときの注意点

最後にマンションでドコモ光を利用するときの注意点を見ていきます。マンションタイプのドコモ光を利用できるのは、ドコモ光を設置する場所がNTTドコモの定めた集合住宅である場合のみです。自分が住んでいるマンションが該当するか確認しておきましょう。また、NTT東日本のフレッツ光ネクストでギガマンション・スマートタイプから転用する場合は、転用後も無線LANルーターの利用が可能です。ただし、無線LANルーターのレンタル料金として月額300円がかかります。

 

 

▽まとめ

フレッツ光を利用していてドコモ光に乗り換える場合は、手続きが簡単で基本的な工事も不要です。新しくドコモ光をマンション(集合住宅)で利用するためには、フレッツ光のサービス提供エリア範囲かを調べる必要があります。また、光ファイバーや光回線が利用できるマンションかどうかもポイントです。室内での作業が必要な場合は、派遣工事の実施となり費用がかかります。また、ドコモのスマホを契約している場合は、ずっとドコモ割プラスやスマホとのセット割が利用できるのでお得です。

※「ドコモ光」は、ベストエフォート型サービスです。記載の通信速度は技術規格上の最大値であり、インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境(パソコンの処理能力、ハブやルーターなどのご利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、電波の影響等)、回線の混雑状況、ご利用時間帯によって大幅に低下することがあります。また、マンションにお住まいの方については、当該建物の伝送方法によって最大100Mbps(技術規格上の最大値)でのご提供となります。

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