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【ドコモのdブックを解説】リニューアルで使いやすくクーポンでお得に?

  • 2021.3.17 更新
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【ドコモのdブックを解説】リニューアルで使いやすくクーポンでお得に?

 

漫画や書籍を楽しむことができるドコモの電子書籍サービス「dブック」。無料立ち読みを利用することができ、あらかじめ事前にほんの内容をチェックしたうえで購入することのできる便利なサービスです。
しかも2020年12月1日より、dブックがリニューアルしてさらに使いやすく、お得に利用できるようになることがわかりました。
そこで今回は、電子書籍サービスを探している方からdブックに興味がある方に向けて、dブックの特徴から魅力、リニューアル後の内容についてもご紹介していきます。

dブックがリニューアル

2020年11月19日、dブック公式サイトでは「dブックのリニューアル」を実施することを発表しました。12月1日より新たなdブックとしてスタートします。
今回のリニューアルで変更となるのは以下の点です。

  • アプリUI/サイトUIが一新(本棚機能刷新、dマガジン連携機能の追加等)
  • PCでもブラウザで読める
  • カート機能導入でまとめ買いがしやすくなります
  • dポイントの一部充当開始で端数使い切りが可能に

特にPC上でのブラウザを利用して購入書籍を読むことが可能になる点や、異なるジャンルや作品の購入の際も、カート機能で一括で購入可能なる点、dポイントを支払いの一部として利用することができるようになる点がユーザ―の利便性向上に繋がります。

これらはdブックのデメリットとしても上がりやすい点であったため、複数のデメリットが解決・改善するかたちになるでしょう。

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dブックとは

dブックとは、電子書籍サービスとしてスマホやタブレット、PCで書籍を楽しむことのできるサービスです。書籍を持ち歩くことなく、スマホ上で読書ができるため、身軽に読書ができる点が魅力です。ちょっとした空き時間や通勤通学の際にもかさばらずに読書ができます。

また、電子書籍という特徴から書店へ足を運ばなくても、気になる書籍をチェックして購入することが可能になっているため、新型コロナウィルスが不安な場合もこうした電子書籍があれば安心です。

dブックの提供会社

dブックはNTTドコモが展開するサービスです。そのため、ドコモが展開するポイントサービス「dポイント」を貯めることもできるようになっています。dポイントが貯められるという点においても、dポイントユーザーにはピッタリな電子書籍サービスでしょう。

しかしドコモユーザー以外もサービスを使えるようになっているのも特徴のひとつです。dアカウントの発行が必要になるものの、簡単な登録でdブックを利用できるため、ドコモユーザーに限らず人気の電子書籍であると言えるでしょう。

dブックの料金

dブックは、利用料金は無料となっています。気に入った書籍を購入する際に、書籍の代金が発生する仕組みとなります。あらかじめ決まった金額が発生するわけではないため、使いたいときに購入した分だけ料金が発生する安心できる仕組みと言えるでしょう。

また、無料で読むことのできる書籍も多数あるため、料金をかけずに書籍を楽しむこともできるという点も嬉しいです。

dブックの取り扱い書籍数

dブックでは国内最大級の品揃えとして、約64万冊の書籍を用意しています。漫画・ライトノベル・小説・実用書など多彩なジャンルの書籍を幅広く楽しむことができるでしょう。

dブックとdマガジンの違い

両者を比較している女性

同じくNTTドコモが展開する電子書籍サービスとして「dマガジン」との違いがわからないという方もいらっしゃるでしょう。以下で両者の特徴を簡単にご紹介します。

dマガジン

dマガジンとの違いは明白です。dマガジンは定額制サービスとして利用料(月440円/税込)が発生し、雑誌に特化したサービスと言えます。

》dマガジンとは?特徴や11個のメリットを解説

dブック

一方、dブックでは利用料金は0円で、購入した分の代金w支払うため従量制システムと言えるでしょう。
また、取り扱うジャンルは雑誌を含めて漫画や小説・実用書など幅広い取り扱いがあるため、スマホのなかの書店のような存在です。

このように両者の違いとして、dマガジンは定額料金を支払うだけで取り扱う雑誌が読み放題となり、dブックは書籍の購入代金がかかるものの幅広いジャンルの書籍を楽しむことができるというサービスの特徴があります。それぞれに魅力があり、その特性を生かしたサービス展開となっています。

》dマガジンとは?特徴や11個のメリットを解説

dブックのメリットデメリット

数多くの電子書籍を端末で読めることをイメージさせる画像

dブックの詳しいサービスの特徴を理解するために、メリットとデメリットを以下でご紹介していきます。良い点も悪い点も理解したうえでサービス利用の検討材料にしてみてください。

dブックのメリット

無料立ち読み

作品を購入する前に、無料で作品の一部を立ち読めるサービスを提供しています。気になる商品はあらかじめチェックできるため安心して購入することができますね。

また、dブックでは一部の端末が非対応となっています。この問題に関しても、無料立ち読みを試してみて自分の端末で読むことができるのかの確認が可能なのです。そのため、購入を決めている作品の場合でも念のため無料立ち読みを利用して購入するようにしましょう。
※スマホが対応していてもPCに非対応の作品も一部あります

取り扱いジャンルが多い

様々なジャンルの書籍を扱っているため、作品数が多く、約64万冊のなかから探すことができる点が大きな魅力です。作品数としては他サービスに劣ることもありますがジャンルという点においては問題ないでしょう。

dマガジンは雑誌に特化したサービスなので、それ以外の書籍をスマホで読みたいという場合に最適ではないでしょうか。

キャンペーンが豊富

dブックでは定期的な様々なお得なキャンペーンを開催しています。dポイントの還元率が高くなるようなキャンペーンを頻繁かつ定期的に開催しているため、ポイントをうまく活用したいという場合にピッタリでしょう。

定額の利用料が発生しない

使っても使わなくても料金が毎月かかる定額制のサービスとは異なり、サービス自体は無料で利用することができます。無料書籍も多数用意されているため、特定の作品を探している時以外にもお得に書籍を楽しむことができるでしょう。

ドコモ以外のユーザーも利用できる

ドコモが展開するサービスですが、利用者の制限はありません。他社ユーザーでも簡単に利用することができるのはメリットの一つ言えるでしょう。

様々な電子デバイスで利用できる

スマホはもちろん、タブレットやPCでの利用も可能となっています。電子書籍用にタブレットをお持ちの方や、PCの大きな画面で読みたい(※2)という方も楽しむことができるでしょう。
※一部非対応の機種もありますがリニューアルに伴い、ブラウザ上での閲覧が可能になります

dポイントを利用することができる

dブックではdポイントを貯めることはもちろん、dブックでの書籍購入代金にポイントを消費することも可能となっています。dポイント自体が人気のポイント制度であるため様々なシーンでポイントを貯めている方もこちらで使うことができます。

還元率が高い

dブックでは還元率が高いという点も大きな魅力のひとつです。キャンペーン等を活用することで支払いの半分以上が還元される場合もあるくらいなので、通常の書店や電子書籍サービスで購入するよりもお得感を感じることができるでしょう。

dブックのデメリット

支払い方法が少ない

デメリットのひとつとして挙げられるのが、支払い方法種類。クレジットカード・ドコモ払い・dポイント・ドコモ口座が支払い方法として選択できるようになっています。

ドコモ以外のユーザーの場合、中心となるのがクレジットカード決済でしょう。キャッシュレス決済にも対応すると、より便利で気軽に利用できるサービスになります。

メルマガが送られてくる

dブックでは様々なキャンペーンを開催していますが、こうしたキャンペーンに参加する場合、ドコモ関連のメールマガジンも許可しなくてはなりません。不要なメールを受信する機会が多くなる点はデメリットに感じる方も多いでしょう。

端末にる非対応

dブックではMacには非対応、PCでは一部利用できない作品があるという点にも注意しなくてはなりません。スマホで立ち読みをしてみてPCで購入しようとしたらできないという可能性もあるため注意しておきたい点です。

ビューアアプリの機能が少ない

dブックでビューアアプリとしての機能が他サービスと比較すると乏しい点があります。自動ページ送り機能やメモの書き込みなどはできない仕様になっているため、不便に感じる方もいらっしゃるでしょう。

dブックの使い方

dブックの基本的な使い方として、初めてdブックを利用するというケースを想定してその手順をご紹介していきます。

無料立ち読みを利用してみる

まず会員登録やダウンロードを行うまえにブラウザ上で無料立ち読みを利用してみましょう。dブックにアクセスし、気になる書籍を選びます。「立ち読み」をいう箇所をタップすることで電子書籍ビューア―が起動して読めるようになります。

ダウンロードから利用までのステップ

まず会員登録を行うまえにdアカウントの作成が必要になります。ドコモユーザーがすでに持っているdアカウントを使えますが、ドコモユーザー以外などでdアカウントを発行していない場合はdアカウントを発行しましょう。

dアカウントの発行自体はメールアドレス等の簡単な登録で行うことができます。この流れでユーザー登録が完了すると、書籍を購入できるようになりますのでチェックしてみましょう。

書籍購入

「電子書籍を購入する」ボタンをタップして支払い方法を選択します。複数の支払い方法が表示されるのでお好きな方法を選びます。以下はクレジットカード払いとして解説を進めます。

再度dアカウントのログイン画面が表示されるので、画面に沿って必要箇所を入力したうえでクレジットカード情報を登録して進みます。
購入内容が表示されるので間違いがないか確認したうえで購入を決定します。

本を読む

購入した書籍はすぐに読むことが可能です。その場合、dブックマイ本棚アプリが自動で起動されますが、ダウンロードしていない場合はアプリのダウンロード画面が表示されます。

dブックの本棚を活用

dブックで便利なのが「dブックマイ本棚アプリ」。購入した作品を一覧でチェックすることができるアプリです。しかしこちらの「dブック本棚アプリ」自体はリニューアル前日となる11月30日で配信終了に。順次「新dブックアプリ」への移行が必要となります。

これまでは購入した作品を閲覧する際はこのアプリが必要でしたが、12月1日のリニューアルよりブラウザ上でも閲覧が可能に!

以上がはじめてdブックを利用する場合の使い方の一連の流れです。2回目以降はさらに手軽に進めることができるのでご安心ください。

まとめ

今回は電子書籍サービスとして人気の「dブック」について解説しました。多彩なジャンルの書籍がご自分のデバイスで楽しめる電子書籍のなかでも、dポイントの還元率の高さやNTTドコモという大きな企業が展開するサービスが魅力です。

新型コロナウィルスの第三波とも言われている昨今、書店へ足を運ばなくても書籍を購入して読書を楽しめる嬉しいサービス。12月1日のリニューアルでさらに使い勝手の良いサービスへと進化していくでしょう。

是非、チェックしてみてください!

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