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ドコモが既存料金プランを1,100円(税込)値下げ?詳細を解説

政府や総務省が、各キャリアに対して携帯電話料金の値下げを求めているなかで、NTTドコモは既存プランに対する料金値下げについて発表を行いました。

NTTドコモは12月初旬に新たな料金プランとして「ahamo」の発表に続き、携帯電話料金の値下げについて大きな動きを行っています。

今後のユーザーの獲得にも大きく影響が出る可能性のあるこの携帯電話料金の値下げについて、最新情報をご紹介していきます。

ドコモが既存プランに関する値下げを発表

NTTドコモは20020年12月18日、既存の料金プランに関して値下げを発表しました。その内容としては月額最大1,100円(税込)の値下げを行う内容。

先日発表したahamoに続き、わかりやすくシンプルな内容で値下げの対応を行うとしたドコモですが、その詳細について、確認していきましょう。
》ドコモの新料金プランahamoを解説!3,278円(税込)で20GB使えるプラン?

既存プラン1,100円(税込)値下げの詳細

さっそく、ドコモが発表した既存プランの1,100円(税込)値下げについて、条件や内容はどのようなものになっているのか、以下で確認していきましょう。

5Gギガホプレミアで1,100円(税込)値下げ

大容量通信を可能とする5G向け料金プラン「5Gギガホ」を既存料金から月1,100円(税込)値下げした「5Gギガホプレミア」を提供することを発表しました。このプランでは、既存プランでは100GBまでとしている通信量を「無制限」としています。

また、通信量が少ない3GB以下だった場合は1,650円(税込)の割引が入ることもわかっています。
通信量が多くても少なくてもこれまで以上に安く使えるようになるでしょう。
》ドコモのギガホやギガライトってお得?概要をチェック!

ギガホプレミア(4G向け)も660円(税込)の割引

また、大容量通信を可能とする4G向けの料金プランについても既存料金から月660円(税込)の値下げを行う方針であることが発表されています。このプランでは既存プランでは30GBまでとしている通信量を60GBに引き上げています。

また、5Gギガホプレミアと同様に通信量が少ない3GB以下だった場合は1,650円(税込)の割引が入ることもわかっています。
※容量超過後は送信時最大1Mbps

既存料金プランの値下げはいつから

今回の既存料金プランの値下げの開始時期について、2021年4月1日を予定していることも発表されています。新生活が始まるタイミングでもある時期に値下げを行うことによって、乗り換えを行うユーザーを獲得するチャンスになるかもしれません。

既存料金プランの値下げは2つだけ?

今回の発表では具体的な発表がされたのは「ギガホ」プランの2種類のみとなりましたが、今後「ギガライト」についても料金の見直しを行うとしています。

先日ギガライト向けに「上限設定オプション」が発表され、1GBを超過した際に制限を設定することが可能になりました。これにより、最低限の通信と最低限の料金でスマホを使うことができるようになり、注目されています。さらに料金が値下げすることになれば、ますますドコモへの注目が高まるはずです。
》上限設定オプションってなに?スマホの使いすぎを防止できる便利なオプション

ガラケーからスマホ以降の料金プランも登場?

また、3G回線の終了に伴いガラケーユーザーの今後の選択に注目が集まっていますが、ドコモではこうしたユーザーのために新たな「はじめてスマホプラン」の提供開始もするとしています。
FOMAもしくは他社3G回線からのお乗り換えを行う場合に適用できるプランとして2021年4月1日より登場します。

はじめてスマホプランとは

ガラケーからスマホへ切り替える際に、月額1,760円(税込)※で利用できるプランを用意。通信容量を1GBとして、料金を抑えてスマホを利用できることを謳っているプランとなります。

通話料も込みの料金?

はじめてスマホプランでは、1回5分以内の国内通話料が無料で利用できるようになっています。そのため、通話時間を意識すれば通話料も含めてこの料金で利用することも可能です。また、通話時間を気にせず利用したい場合は「かけ放題オプション(月額1,100円(税込))」を付けることで安心して利用できるでしょう。

はじめてスマホ割(スマホプラン)

また2021年4月1日より登場する割引として「はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン)」を適用することで、最大12ヶ月間毎月550円(税込)の割引が入ります。
※現行の「はじめてスマホ割」は2021年3月31日で提供終了

ガラケーが終了した後、ガラホにするのかスマホにするのかまだ決めかねている場合、料金を抑えたプランでスマホが利用できることによって「スマホは料金が高い」といったイメージを覆すことができるかもしれません。既存料金プランの今後の発表についても注目していきましょう。
※税抜き、割引適用前

》ガラケーいつまで?終了時期やガラホとスマホの違いも注目!

既存料金プラン各社の動き

政府や総務省が携帯キャリアに対して、携帯電話の料金値下げを求めていますが、具体的かつわかりやすい値下げの対応を発表しているのはドコモが先行しています。

KDDIに関しては、Amazonプライムとのセット料金で総合的に少し安くなるようなプランを打ち出していますが、各種の割引を最大限適用した場合であるため、直接的にわかりやすい値下げにはなっていません。今後の各社の動きについても注目していきましょう。

まとめ

今回はドコモが携帯電話料金の値下げについて、各キャリアの中でも先行して発表を行ったドコモの既存プラン料金値下げに関する情報をご紹介しました。ドコモでは2021年4月1日より、既存プランがさらに安く使えるような料金プランを展開する予定です。

今回の発表になかった「ギガライト」関連の料金値下げについても今後何らかの発表があるということなので、注目していきましょう。

携帯電話の料金を巡って、総務省や各キャリアのなかで大きな動きが起こっている昨今。今後これまでよりもシンプルでお得にスマホが使えるような時代が訪れることを期待したいところです。
》総務省が発表した「アクションプラン」とは?携帯料金値下げに大きな影響?

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